脊柱管狭窄症は坐骨神経痛の原因になるの

脊柱管狭窄症は坐骨神経痛の原因になるの

日常生活の坐骨神経痛について

日常生活の中で腰痛は大変辛いものです。朝起きた時から夜寝るまでその痛みは続きます。今回は友達と遊ぶときの1日を紹介します。

 

まず、第一の試練は家から駅までの自転車です。座っていることさえ苦痛ですが、さらに自転車を漕ぐという作業が加わることで絶妙な痛みがやってきます。

 

そして、無事に駅について電車に乗りますが、座席に座れない時は常に腰に膝蹴りを食らっているような痛みが体を襲います。冷や汗をかきながら、何とか目的の駅に着き、友達と合流しました。

 

笑顔で会話しますが、一歩歩くごとに腰にダメージが蓄積しています。服や本など様々な店により、いよいよ昼になりました。昼食を食べる店に入り、座席に座ると腰に安らぎが訪れます。

 

しかし、すぐに痛みは襲ってきます。笑顔で食事している裏では腰と自分自身との戦いです。何とか戦いに打ち勝ち、次の場所へ移動です。

 

立ち上がる際の腰からの一撃に耐えつつ、映画館へ。腰痛持ちにとって、長時間同じ体勢で座るという行為は己を追い詰めるものです。

 

しかし、どうしても映画館で見たいため我慢です。面白い内容に引き込まれつつも、意識はどうしても腰に行ってしまいます。

 

微妙に空いている空間を利用して、ちょこちょこと体勢を変えることで、腰の痛みをできるだけ軽減します。映画の終わりに近づくと、腰が折れそうな感じになってきます。

 

イメージは鉄板が折れそうな感じです。これ伝わるかな・・・。

 

映画が終わり、いざ立ち上がりです。腰が楽になりますが、それも一瞬です。曲がっていた腰が伸びることで一瞬楽になりますが、すぐに立っている時独特の痛みが襲ってきます。

 

思わず、「痛っ」と声がでてしまいます。友人に不思議そうな顔をされつつも、映画館を後にします。腰痛持ちではない人にはなかなか理解してもらえないのが辛い・・・。

 

夕方ですが、今日の夜は家で撮り溜めしているアニメを見るため、友達とはお別れです。また、電車と自転車の苦行に耐えつつ、帰宅です。家でドラマを見ているときにも容赦なく腰痛は襲ってきます。

 

そして、いよいよ至福の風呂の時間です。風呂の中にいる時と寝ている時だけが至福の時です。風呂にはいり、ご飯も食べ、いよいよ就寝です。寝るまでの寝転んでいる時間も腰に痛みが走ります。

 

そして、しばらくすると痛みを感じない眠りにつきます。

 

これが腰痛持ちである私の1日です。腰痛が発症した時よりも痛みに慣れました。それでもなかなか辛いものですね。

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