脊柱管狭窄症は坐骨神経痛の原因になるの

脊柱管狭窄症は坐骨神経痛の原因になるの

スポーツ外傷で椎間板ヘルニアになった

わたしの夫はスポーツをするのが趣味です。スポーツなら何でもします。マラソン、水泳、そして自転車、格闘技なんかもかじっています。

 

そのために、体のメンテナンスには自分でかなり気を使っていて、女性から見ると、その体の手入れ方法に感心するほど。でもある時、腰が痛いと言い出したのです。特に足の痛みと足のしびれと坐骨神経痛までもが。

 

はじめは少し痛いなあということが約1ヶ月くらい続いていました。そしてある時に夫は運動中に腰が痛くて動けないギックリ腰の状態になったのです。夫は格闘技の練習場に行っていたために、その友人が夫を病院に連れて行ってくれていました。私はその友人から連絡をもらって病院に駆けつけました。

 

病院ではMRIの検査がされ、その結果で椎間板ヘルニアであると診断をされました。手術をするほどではないけれど、完治には安静が一番ということで、その日はブロック注射と痛みどめをもらって帰宅しました。

 

その日は相当痛かったらしく、立ち上がれないほど、ご飯は横になって食べるし、トイレは這って行くほどでした。職場の理解もあり、有給もあったので、3日間の休暇をもらい自宅療養をしました。

 

そして3日立つと自然に痛みはよくなってきたのです。完全に痛みが取れたわけではありませんが、立ち上がれるようになったのです。その後仕事には復帰をしましたが。

 

やはり長時間の座位を保持していることなどは難しく、痛み止めを飲みながら仕事をしていましたね。また病院ではコルセットを勧められ、軸付のコルセットを病院で作成をしたので、それを装着して仕事を行っていました。

 

コルセットも市販のものとは全然違いますね。病院で作成したものは自分の体型にも合っているし、軸がしっかりしているということで、サポート力が強いのです。椎間板ヘルニアになってからこのコルセットを欠かすことはできないといっています。

 

同時に腰回りの筋肉を鍛えたりする運動を行って、椎間板ヘルニアの軽減に努めています。完治はできることはないでしょうが、これ以上ひどくならないように、そして自然にできるだけヘルニアが吸収されるように努力をしています。

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