卵巣嚢腫

脊柱管狭窄症は坐骨神経痛の原因になるの

30歳を過ぎるまで知らなかった私の病気

生理の来る期間が長かったり短かったりと安定せずに、中学生になり、高校生になりとずっとすごしてきました。
その間、ドロッとした経血が出たり、生理痛がとても酷かったり、出血の量がとても多かったりと、いろんな悩みがありました。それもでもそんなものかな?とあまり気にしていませんでした。
社会人になってから、生理中のあまりの痛みに耐え切れず、気を失ってしまうことが何度かありました。貧血にもなり、倒れたこともありました。
そのときも、生理のせいだとは思わず、脳や神経が異常なのかと母親に心配され、精密検査をしてみましたが異常はありませんでした。
それから、25歳のときに妊娠して出産をしました。その頃は生理不順は直っていました。その後、27歳でももう1人子供を産みました。
その後、初めて30歳で子宮がんの検診を受けてみることにしました。市から無料券が届いたからです。私は、子供も2人きちんと産まれたし、まったく何の心配もしていませんでした。
そして、いざ検診を受けてみると、子宮がんは後ほどの結果で大丈夫だということがわかったのですが、そのとき先生からの診断で「子宮内膜症」であることがわかりました。
その症状は、生理痛が酷い。出血の量が多い。貧血。など、自分に当てはまることばかりでした。
一番の治療は「妊娠すること」だそうで、生理を止めてしまうと、その間に子宮が大きくなるのが防げるからだとかで、あまり症状が酷いようなら、最悪手術になると言われました。
私はとても不安で、まだ30歳を過ぎたところなのに、まだまだ閉経まであと20年弱はあるだろうと思いますが、その間毎月生理痛や出血の量が増えていくのかと思うと嫌になります。なんとか閉経まで騙し騙し、うまくやっていけたらな…と思っています。
卵巣嚢(のう)腫|洋子ママの妊娠出産ブログ

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